Yoko Kashima
Yoko Kashima, Your Life-Time Realtor ILoveEquity.com

ラッキーお魚くらぶ



ラッキーお魚くらぶの紹介



よくある質問



FAQ: 質問にたいする回答を致します。どんどんお寄せください。

質問: ラッキーの魚はどうして鮮度が他の物とちがうのですか?

回答: ラッキーの魚の鮮度が誇れる理由を知るには、まずアメリカの漁場の現状を知らないと分かりません。日本人の考え方で魚を丁寧に扱う魚場はまずないと思って下さい。まず漁師が漁に出る時に日帰りの場合は氷を持たないのが普通です。又、魚が生きて揚がってもカンパンの上で、苦しんでのた打ち回っている魚は、自分で自分の身を傷つけて、ストレスが掛かって、血が身に入るアクションですが、そんな事お構いなしで、魚の上を踏んで歩いたり、ショベルや、先の尖ったフォークですくったりします。もしも氷を持っていた場合で、魚を入れる穴に氷を掛けたとしても、魚と魚がびっちりくっついていたら、その体温が熱い状況で、保たれるので、身にHot Spot というのが出来ます。

そんな状況の魚場に入り込んで、漁師を直接教育したのがラッキーの社長、鹿島満広、自称、ヒラメキングです。まず、漁師に氷を持たせる為のバッツと言う、大きな入れ物を漁師、一人一人に与えてただ氷を掛けるだけではなく、氷と海水のスラッシュを作らせ、その中に魚をいれる指導をしました。又、日本人が刺身で食べれる様、血抜きの方法も教えました。これを漁師にやってもらう為に魚の購入価格に差をつけました。この方法で持ってきてくれれば、高く払うと言う約束をしたのです。

その時点ですでに大きな差が付いている事はお分かりだと思います。陸にあがった魚はバッツごと船から降ろします。そこで魚の芯温が完全に0度以下に下がるまで待ちます。その後、パッキングです。パッキングは全部、一匹一匹鹿島自身が手で触り、鮮度の確認をします。血抜きをしたから全部いい分けではありません。漁師が船の上で忙しく、魚が生きている内に活き〆をしていない場合は直ぐに商品に反映します。その場合は漁師に対して、高く払わないので、漁師がおのずと教育されていったのです。

魚の温度管理は血抜きの方法と同じ重要さがあります。魚場から4時間かけて、Cary の自宅に持って来ますが、その間、完全に冷えた魚に氷をかけて、特別のバッグに入れて持って来ます。これでは他の魚と大差が付くのがお分かりでしょう?

質問:自宅では刺身はどの位もちますか?

回答:ラッキーの刺身は本当に長もちします。ただし、温度の変化が無いように出来るだけ、0度以下の状態を長く保ってください。3-4日は間違いなくお刺身で食べられます。なるべく食べきれる量だけ食卓に出して、後は冷蔵庫で保管してください。

又、ラッキーのお刺身は安楽死で、血抜きをして、完璧な温度に保っている為死後硬直が遅く起きます。死後硬直前のお刺身は中々食べられる物ではありませんが、硬直では、コリコリを楽しんで頂き、その後、身が柔らかくなりますが、これはアミノ酸が出てきていて、毎日甘みが増して行きます。その味の変化をお楽しみ下さい。

質問:良く、スーパーとかで見るきれい過ぎるほどの赤みのマグロは安全ですか?

回答:上記で説明しました様にアメリカの魚場の現状をお分かりになっていれば、そんな所からいい魚が出るわけがない事がお分かりいただけると思います。 日本と契約している大きなボートで、瞬間冷凍の設備がある場合は別です。このマグロはいい値段を払う日本にほとんど入ります。アメリカのマーケットにはこのいいマグロは出回っていない分けです。市場が払う、価格が違います。

身があまりにもきれいに発色している場合は要注意。何故なら、アメリカでは、一酸化炭素を身にかけて発色させてもいい事になっているからです。現在、Yellowfin Tuna とMahi Mahi に良く使用されています。日本では禁止されている事です。本来なら古くなって色が抜けたマグロもきれいに見える様になります。特にレストランなどでアヒツナとして出て来るマグロがそうです。 

全部のCOで処置 された魚が古いかと言えば必ずしもそうではない筈ですが、見かけが良くなるので、その鮮度が目で確認出来なくなる所が怖いところです。又、COの量も、体にどの位悪いのかははっきりとデータに出ていません。

質問:ライブの魚なら全て刺身にしても大丈夫ですか?

回答:ライブの魚を健康な状態で保つには大変な知識と設備が必要です。魚は温度などにとても影響されますので、病気にならない様に薬品を加えたりしている事が多い可能性があります。又、長く入っていると、どんどん身が痩せていきます。どの魚がどの位タンクに入っているのかは見極めが付かない事が多い筈です。新しく海からあがったライブなら大丈夫かも知れません。ご確認の上、購入なさる事をお勧めします。 

質問:海老や、ホタテにはケミカルが入っていると聞きましたが?

回答:えびは本当に新鮮な時だけしか頭付きは食べられません。何故なら、日本人なら良くご存知のえびの頭の美味しいミソが、劣化を早くする原因だからです。従って、氷を持たない現状のアメリカの魚場では、えびの頭は直ぐに外して、色が変わらないように薬品に付けます。Sulfite (亜硫酸塩)を使っている所がアメリカではほとんどです。又、ホタテで、とても大きくて、こんなに安いと言う商品を見かけたら要注意。そのような商品は同じような色の変わらないSolution につけてあるので、水を沢山含んでいます。売る方は重さで売りますから、その方が高く売れる分けです。ホタテをフライパンで炒めて「こんなに小さくなっちゃった。」と言う経験はありませんか?それは小さいのが本当の姿です。

アメリカの鶏肉や、牛肉でも同じように保存の為の薬品を注入してあるものが沢山出回っています。お肉の表示を良く見てください。例えば(Up to 8-10% Solution Allowed)とかって書いてあります。異常に柔らかい肉はその可能性が高いです。

日帰りボートで、ケミカルに付けてないホタテ(Dry Scallopと呼ばれています)が、ラッキーでは手に入ります。これもこれからの商品にしていくつもりです。又、ラッキーで扱う商品はえびもそうですが、ケミカルには一切漬かっていない商品ですので、安心して、ご購入下さい。 

質問:ヒラメの刺身の美味しい食べ方、バリエーションを教えて下さい。

回答:わさびと醤油で食べる他に、塩とレモン、塩とライムと言う食べ方もお試し下さい。後、レモン汁と醤油にねぎを入れても最高です。 

質問:この他にもこれから増やして行く可能性のある商品を教えて下さい。

回答:これから増やしていく可能性のある商品は、マグロの刺身、ホタテ、はまぐりなどを考えています。是非お楽しみに。 

 

 

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